STORMY EVERYDAY

世界一美しい嵐の中で歌います。

昔の曲、始めました。

どうも、皆様いかがお過ごしでしょうか。

 

TSUTSUGYSTORMと名乗る前の曲を少しずつ公開していこうと思い、先日最初の一曲をアップロードいたしました。

昔書いた曲も良いなーなんて思い始めたのは、本当に最近ですねぇ。書いてた当時は、とにかく新しい曲を!どんどん曲を書いて発表していこう!っていう気持ちで、新しい曲がかけたらもう前の曲はぜんぜんたいしたこと無くなっちゃって、こういうのを一喜一憂って言うのかなんて思ったりもして。

 

で、その最初の一曲が「特急列車」という曲です。

 


特急列車 - TSUTSUGYSTORM 【2013年作】

 

なんせ昔作った曲。使ってる音源も機材も環境も格段に良くないので、本当にデモって感じの音ですが、割と良い曲だと思います。我ながら。

 

でもある程度時間が経ってくると、当時自分でも見えてなかった部分が見えてくるようになって、未熟ながらもよく書けてるな、という曲がチラホラ出てくるようになりました。

 

もちろん、今でもがつがつ曲書いてるんですけど、

まぁ、過去と比較して今の自分を測るようなつもりで、公開しました。

 

この「特急列車」という曲は、「友」と「僕」が登場します。

友の旅立ちに際し、自分もああいう風に旅立つときが来るのだろうかと問う歌です。

実際にそういう友人が当時いまして、そいつに向けて曲を書こう!なんて烏滸がましいきっかけで作り始めた曲なのですが、結局は自分に向けられた曲になっていました。

 

自分の曲に説教され、励まされました。

 

 

ではではまた次回。

 

不確かな声 (恋だった)

 

人ってやっぱり、自分の為に生きているんだと思うんです。

どんなに思いやりがあろうとも、どんなに控えめに生きていようとも、

やっぱり、そうだと思う。

 

でもそれは決して悲観することではなく、悪いことだと思う必要もない。

自分の為にすることは、誰かの為にもなるはずだ。だって同じ人間だから。

 


恋だから - TSUTSUGYSTORM【リリックビデオ】

 

 

ひとりよりふたりの方が寂しい気がする。 (あなた・わたし・ふたり)

ボリジ ・・・  4月13日の花。 花言葉は、 憂いを忘れる・心を刺激する・不幸な愛情・保護・心がわり・安息 ・・・ 勇気・私はすべてを失った。

[※YOUTUBEコメント欄より]

 

どれだけあなたと長い時間を共にしようが、どれだけあなたの心に寄り添おうが、

あなたと同じ夢を見ることは出来ない。

 

 

愛とはとても脆い。

 

眼に見えないし、科学で説明が出来ない。

 

でも、愛と言う言葉があるわけだから、確かに存在するんだと思う。

つまりは行動であったり言葉であったり、そういうところで感じて、受け取るのが愛なんだと。

 

・・・

この歌の主人公は、愛を自分の手でつかみ取りました。しかし、それはとても自分勝手な愛によるものです。

この歌には最後まで、ふたつの愛が在ります。 この歌を聴いた後、何か引っかかるモノがあるのであれば、この歌は報われます。

 

「あなた・わたし・ふたり」


あなた・わたし・ふたり - TSUTSUGYSTORM

 

愛だの恋だのって歌は、随分と書かなかった(書けなかった)んですけど、

曲を書いて詞をつけている以上、歌っていうものが出来た当初から歌われ続けてきているであろう愛っていうテーマはいずれ取り上げなければいけないなと思っておりました。

あなたが好き、好きすぎて苦しい、みたいな歌ではありませんが、確実に愛の歌です。

ご愛聴いただけたら幸いです。

 

ではでは。

TSUTSUGYSTORM

マーマレード色の空

Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandの50th Anivversary Editionが先週リリースされました。

 

私もデラックス盤を購入。

リミックスもリマスターもとても良好で、当時の空気を残しつつ、まるで新しいアルバムを聴いているかのような錯覚さえ覚える、今のサウンドに仕上がっていました。

 

特に今回私が耳を傾けたのは、リンゴのドラムです。バスドラがより鮮明に、迫力のあるサウンドになっていたことと、フィルの効果がオリジナルマスターよりも音楽的に響いています。未だに過小評価されがちなリンゴですが、当時のポップミュージックシーンにおいては、彼のドラムはピカイチだったことは間違いないと思っています。

 

賛否あるかとは思いますが、私はとてもいい再発だと思いました。

 

これだけ良いリミックスが出来ると言うことは、当時のアビーロードのレコーディング技術、クオリティがいかに優れていたかを証明しているのではないでしょうか。(一部楽曲は別のスタジオで収録ですが)

 

ブックレット(翻訳版)の内容は、テープの回転やオーバーダブの手法など、レコーディングに関する資料も豊富。制作時期や大人達の事情なんかまで事細かに記されており、今まで知らなかったことも多かったです。

 

サージェント・ペパーの良さを知ることが出来たのは、20前後の頃でしたかねぇ。

中学の終わりごろからビートルズには親しんできましたが、なんか小難しくてイマイチ魅力が分からずじまいでした。今では聴く度に感動し、発見し、吸収しています。

 

"A Day In The Life" の後半、ジョンのパートからポールのパートに移るストリングスの駆け上がり!! そしてポールのパートからジョンに戻るときのアプローチ!!

何度聴いても背筋がゾクゾクとします。ポップミュージックが到達した一つの頂点だと思います。

ロックンロールがぶっ壊され、ロックの時代になった瞬間が、このアルバムです。

 

Fab Four、そしてジョージ・マーティンが創り上げた40分間。

この世に音楽が存在する限り、永遠に聴かれ続けるであろう13曲。

 

まだ知らない人、

 

これ、楽しいよ。

 

 

ではでは。

南の風、ブルースを舞い上げる。

Gregg Allman、逝去。69歳、ロックな旅立ちです。 昨年無くなったDaivd Bowieも69歳での旅立ちでした。

 

彼は1969年にThe Allman Brothersのメインパーソンとしてシーンに登場しました。

兄は同バンドのギタリスト、Duane Allman。彼も天才と崇められていましたが、1971年、バイク事故に遭い24歳でこの世を去ります。早すぎる兄の死に直面しながらも、バンドは力強く活動を続け、何度かの解散をしながらも、現在までその名前は残っていた。グラミー賞受賞やロックの殿堂入りなどなど実績もしっかりと残し、サザンロックのビッグネームとして今後も君臨するであろう。

 

とりわけ90年代、デレク・トラックスが加入していた時期のバンドは、70年代の黄金期を彷佛させる程パワフルな演奏であったと思う。それはデレクがすごかったというだけでなく、Greggの活力、インスピレーションも再び高まったからだと思う。

 

フィルモアのライブ盤もよく聴いています。近年のライブも、(音源のみが多いんですけど)、楽しませてもらっています。

 

 

長年にわたる活躍に想いを馳せ、今夜は彼の歌声を聴くこととします。

 

R.I.P. Gregg Allman

 

ではでは。

くるりの岸田さんがネプリーグに出てると思ったら竹田恒泰さんだった。

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ちょっと前の岸田さん。

 

ツツジです。暑いですね。すっかり半袖です。

こんな季節にはさわやかな風吹くようなアコースティックな音楽が聴きたくなる。

でも人によっては、暑苦しいゴリゴリのロックが聴きたい人もいるんじゃないでしょうか。

 

音楽に含まれる印象というものは、人によって、あるいは時と場合によってもかなり違うものです。

明るい歌を聴いて、たまらなく哀しくなってくる人もいるかもしれないし、

この世の終わりのように暗い歌で元気になる人もいるかもしれない。

 

例え作者の意図しない感情が芽生えたとしても、それは間違いではない。

むしろ正解であるべきだ。

音楽は、アメーバみたいに色んな形になる。

あなたの聴いた音楽を聴いたとき、その音楽に特別な感情を持ったとしたならば、それはあなたの為の音楽なんだ。

そんな音楽がたくさんあるのならば、それはきっとひとつの幸せなことなんだと思う。

 

ではでは、、、

さよならTVの中の人

TVには1クール(3ヶ月)という、期間の単位があって、

ドラマとかがだいたい1クールで作られる。長いモノだと2クールだったりするけれど。

 

バラエティーとか昼の帯番組だと、春と秋の改変の時期っていうのがひとつの目安になる。

 

 

僕はTVという媒体が好きだ。

一時は殆ど見なくなってしまったこともあったけれど、最近はまたよく見るようになった。

 

昔話になってしまって申し訳ないけど、かつてのTVは本当に毎日楽しかったように思う。

今は殆ど無くなってしまったレギュラーのお笑いネタ番組エンタの神様とか、レッドカーペットとか、次の学校で「あれが面白かった」「あいつはつまんなかった」とか、エラそうに友達同士で言いあったもんだった。

 

ドラマも例に違わず、毎週楽しみに見ていたドラマがたくさんあった。

 

笑っていいともも、もう終わって久しいけれど、未だによく覚えている。

夏休みとか、クソ熱い昼時のリビングで、さも当然のようにTVに映っていたタモさん。

永遠のマンネリ、みたいな言い方もされたけど、むしろそれが良かったんじゃないかな。あの昼の時間帯に派手なセットの中にたってるタモさんは、不思議な安心感があった。夜の最終回では、TVの本気を垣間みれたような気がした。

 

長くなったが、TV番組はいつか終わると、そう言いたいわけです。

特にバラエティ系は、終わる時はどこか寂しい。ドラマは、最初から終わりが見えてるから、あんまり寂しくはない。

 

ふと、ついこの前そんなことをTVを見ながら考えて、その場で詞を書いて、曲を付けました。

「さよならTVの中の人」という歌です。

 


「さよならTVの中の人 (弾き語り)」 TSUTSUGYSTORM

ぜひ、ご視聴くださいませ。

 

ではでは。