STORMY EVERYDAY

世界一美しい嵐の中で歌います。

風はしばし歌にされる

お久しぶりです。ブログ。

すっかり寒くなっちゃって、もう長袖どころか冬着でもいいくらい。

白い息とかまだ見たくない。

 

 

ブログの更新ということで、そう、新曲を投稿しました。なので、紹介しますよ。今回も。

 

タイトルは『アマツカゼ』


【MV】TSUTSUGYSTORM『アマツカゼ』

 

元気よい感じ!こういう曲も書きたい!でもなかなか完成せず、不思議とゆったりした曲が多くなってしまいます。

 

タイトルについては色々考えましたが(何とも付けにくくて)、歌詞の中からタイトルっぽい単語を取り出した感じです。

 

短いパッセージのシンセのリフがテーマになっていて、それを中心に展開されています。

 

イントロのディレイの効いたピアノからの歌ドン。

サビ始まりっていうのも僕の楽曲としては珍しいパターンです。

 

よく曲はサビから作った方がいい、みたいな話をききますが、私どうしてもそれが出来なくて、殆どがイントロ、もしくはAメロから作っています。

だから、最初にこのサビのフレーズから出てきたので、必然的にサビが最初になっています(伝わります?汗)。

 

全体的にリズムが強めで、特にサビはギターの刻み方もタメの効いたというか、フレーズっぽいアレンジになりました。音も大きめで、襲ってくるイメージですかね。

 

ワウのギターソロも、個人的にはやってやったぜ!といった感じ。

 

 

TSUTSUGYSTORMとしてはこういうガンガン打ち込みな音楽を作っていきたいと思っていて、ドウダンツツジとかも公開したけれど、色々やってきたなかで一番相応しいのはそれかなと今は思ってます。

 

 

ではでは、お楽しみください!!

 

始まりはプレスリー (追悼 Tom Petty)

アメリカのビッグスター Tom Petty が亡くなった。享年66歳。まだまだ生きることの出来た年齢だ。

 

昨日の危篤のニュースからあまりにも突然で、その悲しみを上手く飲み込めていないのが正直な所。ホンモノに逢ったことがないし (来日もほぼしていない)、僕にとっては殆ど架空の人物のような存在なのだけれど、僕は彼の音楽が大好きで、ことあるごとに聴いている。今も。ニュースを聴く前の日の夜にも彼のアルバムを聴いていた。

 

彼が居た事実、そして彼の生み出した数々の素晴らしい音楽は、決して架空ではない。

それに触れることが出来ただけでも幸運なことだったと思っている。

 


Tom Petty - Free Fallin'

 


Tom Petty & the Heartbreakers - The Waiting - 12/4/1988 - Oakland Coliseum Arena (Official)

涸れゆく泉

ごぶさたです。

 

曲書きたい欲がすごくて、普段は聴く方が多いくらいなんですが、最近はずっとああでもないこうでもないと悩みながら作曲を楽しんでいます。

 

さて、おそくはなりましたが、先日公開いたしました、私の楽曲『waterless』


【MV】TSUTSUGYSTORM『waterless』

 

前作「太陽の、、、」よりももっとゆったりと長く、ループが強調されています。

 

僕はもともとギター弾きなので、やっぱりギターが好きで、本当はバリバリ打ち込みでやった方がいいのかも知れないんですけど、ギターの音がどうしてもなってきちゃって、入れたくなる。

もっとうまく楽曲に馴染ませられないかと作りながらも思っています。

 

『waterless』という英単語の意味ですが、消費されていく身体、感情みたいなものがどんどん水気を失っていく様子、とでも言っておきましょうか。自分でもぼんやりしたものを歌にしているので言葉にする事はできませんが。

そもそも言葉にできるコトはわざわざ歌にのせる必要なんてないですし。

 

 

今も良い感じに仕上がりそうなデモ1、2曲ほど手をつけていて、完成するかどうかは不明ですが、もうちょっと歌モノっぽいやつです。

歌もゆっくりなら制作ペースもゆっくりですが、のんびりと聴いていただけたら幸いです。

 

では!!!

みなさまご視聴ご閲覧いただき、本当にありがとうございます。

大人に抗いながら大人に成っていく子供たち

大人は子供たちにとって手の届かないほど大きな存在で、

大人は例え意図せずとも子供たちをおさえつけている。

 

子供は大人の存在を恐れながらも力強く抵抗し、

時間とともに自らも大人に成る。

 

子供は大人に抗えば抗うほど、大人に近づく。

 

大人は子供たちにとってそういう存在であるべきだと思うし、

子供はそれに抗い、自由を追い求めていかなければならないと思う。

 

その両者間にあるのは、純粋な愛だ。

" 動かない " という動き

僕ら人間や、犬、猫、象、ライオン、カマキリ、セミ、クモ、ミジンコ、ハト、カラス、クジラ、クマノミ、シラス、未だ見ぬ地球外生命体なんかは、それぞれの可動範囲内で自由に動き回る事が出来る。

 

でも、木々や花みたいな植物は、動けない。

動けないというと違うか。その場から離れる事が出来ない。

つまりは、立ち止まったままだ。

 

でも、それらはその場にいたままに、風を受け、雨にあたり、僕らの足下を見たり、僕らを上から見下ろしたりする事が出来る。

 

自分では動けなくても、その回りは常に動き変化している。

もしかすると、ずっと動き回っている僕らよりもずっと多くのものに遭遇しているかもしれない。ずっと多くのものに触れているかもしれない。

 

 

様々な逆境にたして、足を踏ん張ってきたのかもしれない。

 

 

立ち止まる事は、動いてるモノに対して立ち向かう事なのかもしれない。

 

 

 

深夜の独り言。

 

ゼラニウムの残り香 (楽曲解説『太陽の芽吹く香り、未来へ』)

どうも、ツツジです。

 

このブログも、読者なりホシが増えたりなんかして、着々と大きくなっているなと感じています。勝手に。

 

皆様、本当にありがとうございます!!!!

今後ともよろしくお願い致します。

 

 

というわけで今回は、新曲をアップロードしたので、いつも通り解説を。

 

タイトルは『太陽の芽吹く香り、未来へ。』

 


【MV】TSUTSUGYSTORM 『太陽の芽吹く香り、未来へ。 』

 

別れの歌、というか旅立ちの歌というか。そんなニュアンスの歌です。

僕の歌は基本的に妄想の世界で、身の回りで起こった現実や事実が元になった歌は本当に数少ないんですけど、これはその数少ない中の一曲になりました。

 

サビで Hello, というフレーズが強調されていますが、これも "別れ" の部分を強調する効果を持たせています。

ちなみにどのHello,も、今(now)発せられたものではありません。過去もしくは未来、もしくは夢の中です。

 

離れて行ってしまう君に対する僕の悲しさよりも、旅立って行く君の未来を想う歌だと感じています。

 

音楽的な部分だと、add9がよく響いてくれたかなと。

あとは本当にシンプルです。ごくごくシンプル。殆ど頭ん中から出てきたまんまです。

ちょっと退屈かもしれないですが、こういつまでも繰り返されるような雰囲気を汲み取っていただけたらなと。

 

 

まだあと一曲公開予定のものがあります。もうちょっと先になるかもしれませんが、またお待ちいただけたらなと。。。

 

 

では、また!

 

前の楽曲も良ければ見てください!


【MV】TSUTSUGYSTORM『Stick With To Believe』

 


【MV】TSUTSUGYSTORM『恋だから』

クオリティ、パワー、エネルギー、、、

最近のツツジ君は制作が停滞気味で、自分としてもとてももどかしい。

停滞といっても、何もしていないわけではない。毎日音楽には触れているし、想像を、創造を働かせている。

前作『Stick With To Believe』は、自分としても新しい基軸の楽曲になったと思っている。だから、もしかすると、この停滞はひとつの過渡期的なやつなのかもしれない。そんなことを考えると少し気持ちが晴れる。

 

 

僕の手元には今のところ3,4曲ほどの公開できるレベルの音源があります。

しかしながら、楽曲そのもののパワーが弱いんじゃないかと感じてしまうものばかりで、公開を躊躇ってしまっていました。

この度、ようやくきちんとした馬力を誇る楽曲が仕上がって来たので、準備でき次第アップロードするつもりです。

 

 


ドウダンツツジ - TSUTSUGYSTORM【リリックムービー】

 


Stick With To Believe - TSUTSUGYSTORM【リリックムービー】